TI社の低消費電力マイコンMSP430の勉強がてら,LEDでロウソクの炎を表現してみた.
贅沢にフルカラーLEDの各色(RGB)をPWMで制御.輝度を各色独立に制御しロウソクの炎の色に近づけた.(世の中には電球色LEDなるものが存在するので本当は独立制御は不要)
また,LEDの光は無機質なキツい光になりがちなので,PWMのデューティーサイクルをマイコンで制御.ある文献によればロウソクの炎の瞬きは1/fゆらぎ(ピンクノイズ)の変化らしいので,あるサイト情報をもとに簡単なカオスを発生させて瞬かせた.
ちなみに,こんなことしなくても,ロウソク型LEDは市販されている.
普段,何か作ると,やたらに有用性やら新規性,進歩性という尺度でその価値を測り,意味があるだの無いだの言ったり言われたりする世界に身を置いている.
そういうのを一切忘れて,新規性,進歩性と関係なく,贅沢な技術で自分の欲しい物をで実装することは純粋に楽しい.
カモメと桜
2009-04-08 01:26:40 (2 years ago)

カモメの仲間(多分)を激写.
今年隅田川の桜を初めて見た.
何となく有名らしいが規模的にはそれほどでもないような気がしていたが,どうやら:
http://myumyueno.blog68.fc2.com/blog-entry-56.html
こちらも”暴れん坊将軍・徳川吉宗”が庶民が楽しめるように
桜・桃・柳を植えさせたのが始まり。
(この時植えられた桜は100本あまり。)
花の名所を代表する第一位はここ!と、
『江戸府内絵本風俗往来』に描かれています。
から,有名なのかな.
おいしい照明
2009-03-27 02:29:13 (2 years ago)
今日は、照明デザイナーの東海林弘靖さんとお会いし大変面白い話をあれこれと拝聴することができた。
曰く
確かに町の中、家の中は光であふれている。
夜中にコンビニに入ればクラクラするほど明るい。
1879年、エジソンが白熱電球を発明してからというもの、(日本)人は照明に関して、とにかく明るくすることに心血を注いできた。特に、戦後の高度成長期に蛍光灯が急速に普及したころ、夜になっても部屋が煌々と明るく照らされていることが豊かさの象徴だと考えられるようになったというのである。
量で満足する時代はもう終わり。もう少しおいしさに気づくべきとのことだ。
ヨーロッパやアメリカのちょっとシャレたホテルに行くと、インテリアと調和のとれたほんのり薄暗い間接照明が仕込んであり、落ち着いたちょっとだけ豊かな気分になれる。
しかし、煌煌とした照明を求める心がDNAに刻まれている自分には「ちょっと暗い」「何となく不安」と正直いつも思っていた。
というのも、昔から家でも学校でも「暗いところで生活していると目が悪くなる」とさんざん言われて来たことがあるんじゃないかと思う。しかーし。実はそれもガセネタかもしれないという報告もあるようだ。
なんと言うことでしょう。
これで心置きなくおいしさを追求できてしまう。
今の家に引っ越すとき、照明がついてない家だったので、ちょっとこだわろうとしてみたこともある。結局じっくり検討する暇もなく適当に選んだのだが、電球の色味にはこだわった。
これから少しずついじってみようかな。
『Delicious Lighting』はおいしい照明のレシピ本。
ちょっと暮らしが豊かになりそうな数々のライティングの技が、写真と材料込みで紹介されている。極端に高価な機材を必要とせず気軽に始められるレシピも多くおすすめである。
曰く
スイッチひとつで部屋の隅々まで照らし出すほど明るい照明を、一般住宅の、それもリビングルームに設置している国というのは、世界でも日本の他に例がないのです。とのこと。
確かに町の中、家の中は光であふれている。
夜中にコンビニに入ればクラクラするほど明るい。
1879年、エジソンが白熱電球を発明してからというもの、(日本)人は照明に関して、とにかく明るくすることに心血を注いできた。特に、戦後の高度成長期に蛍光灯が急速に普及したころ、夜になっても部屋が煌々と明るく照らされていることが豊かさの象徴だと考えられるようになったというのである。
量で満足する時代はもう終わり。もう少しおいしさに気づくべきとのことだ。
“おいしい光”とは、たとえば団らんの場に華やいだ気分をもたらしてくれたり、ゆったりとくつろげる時間の流れを感じさせてくれたり、大切な人を美しく映し出したりするような光。まぶしすぎる照明環境を卒業して、生活空間に“おいしい光”を取り入れることができたなら、毎日は楽しく、変化に満ちたものになるはずだと、私は信じているのです。
ヨーロッパやアメリカのちょっとシャレたホテルに行くと、インテリアと調和のとれたほんのり薄暗い間接照明が仕込んであり、落ち着いたちょっとだけ豊かな気分になれる。
しかし、煌煌とした照明を求める心がDNAに刻まれている自分には「ちょっと暗い」「何となく不安」と正直いつも思っていた。
というのも、昔から家でも学校でも「暗いところで生活していると目が悪くなる」とさんざん言われて来たことがあるんじゃないかと思う。しかーし。実はそれもガセネタかもしれないという報告もあるようだ。
なんと言うことでしょう。
これで心置きなくおいしさを追求できてしまう。
今の家に引っ越すとき、照明がついてない家だったので、ちょっとこだわろうとしてみたこともある。結局じっくり検討する暇もなく適当に選んだのだが、電球の色味にはこだわった。
これから少しずついじってみようかな。
『Delicious Lighting』はおいしい照明のレシピ本。
ちょっと暮らしが豊かになりそうな数々のライティングの技が、写真と材料込みで紹介されている。極端に高価な機材を必要とせず気軽に始められるレシピも多くおすすめである。
韻松亭 (いんしょうてい) @上野公園
2009-01-26 23:58:31 (3 years ago)


上野公園のど真ん中にある、豆腐会席やらのお店。
http://www.innsyoutei.jp/
スペインからのお客さんのおもてなしで訪れたが、日本的だと喜んでおった。
外国人好みだと思う。
とうふ屋うかいに行く予算はないけど、うまいとうふ料理を落ち着いた空間で食べたいときに良いと思った。
- Calendar
<< January 2012 >> Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
- Recent Photos
-
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from Grilled Ahi. Make your own badge here.
- archives
-
- 200904 (2)
- 200903 (1)
- 200902 (1)
- 200901 (3)
- 200812 (3)
- 200811 (3)
- 200809 (6)
- 200808 (3)
- 200807 (4)
- 200806 (5)
- 200805 (5)
- 200804 (5)
- 200803 (4)
- 200802 (7)
- 200801 (5)
- 200712 (5)
- 200711 (8)
- 200710 (6)
- 200709 (7)
- 200708 (8)
- 200707 (7)
- 200706 (3)
- 200705 (1)
- 200704 (2)
- 200703 (6)
- 200702 (5)
- 200701 (5)
- 200612 (3)
- 200611 (2)
- 200610 (5)
- 200609 (10)
- 200608 (10)
- 200607 (4)
- 200606 (3)
- 200605 (5)
- 200604 (3)
- 200603 (6)
- 200602 (4)
- 200601 (2)
- 200512 (2)
- 200511 (3)
- 200510 (4)
- 200509 (2)
- 200508 (10)
- 200507 (4)
- 200506 (1)
- 200505 (1)
- 200504 (4)
- 200503 (2)
- 200502 (4)
- 200501 (4)
- 200412 (2)
- 200410 (6)
- 200409 (1)
- 200408 (1)
- 200407 (1)
- 200406 (8)
- 200405 (1)
- 200403 (4)
- 200402 (2)
- recent trackback
- search this site.
- tags
-
- photolog (39)
- Ubiquitous (10)
- restaurants (10)
- misc (9)
- list (2)
- reading (2)
- dev (1)
- IT (1)
- Linux (1)
- News (1)
